ドローン練習

FPVレース練習のコツ マシンの状態を意識する

「FPVレースに大事なものは想像力」

前回の記事で初心者の方向けに「FPV前に一瞬だけ目視飛行」するアドバイスをしました。

これによって「スロットルの加減」と「飛んでるのはドローン(自分じゃない)」を意識付けができるので良いと書きましたが、「飛んでるのはドローン」と意識付けするメリットについてもう少し。

昔、僕がFPVを始めて間もない頃、下手くそで上手くなりたいと思っていた頃、上手な人のアドバイスや練習方法を読みたいと思い本を探しました。

「ドローンレース」という本も読みましたが、残念ながらテクニックについては書かれていませんでした(少なくとも当時の号には)。

そんな僕はF1レースの本を買いました
同じレースなので何かヒントがあるだろうと思ってです。
(変わった奴だと思ってくれて構わないです笑)

当時コーナリングで悩んでいたのでコーナリングのテクニックが読みたかったし、メンタルについても「F1レーサーはどんな気持ちでレースに臨んでいるのだろう」と興味がありました。

で、まだ全部は読んでいないのですが、いきなり第一章から参考になる事が書かれていました。

それは「自分のマシンの状況を常々意識する」という事。
例えばF1レースだと「ブレーキ踏むとリアが軽くなるから・・・」や「コーナリングで最も荷重の掛かるタイヤとそうでないタイヤの不均衡でスピンが起こるから・・・」等と書かれてました。
(この本、読んでて面白いです。)

ドローンだと、どれだけ傾いているかや、上昇または下降しながら進んでいるか等。
(他にも、FPVの熟練度レベルによって変わると思います。)
ドローンの場合、実際に乗っているわけではないので、マシンの状況を意識、想像しながら飛ばす良いと思います。
段々スムーズに飛ばせるようになってくると思います。

付け加えてもう1つ。
目の前のコーナー(ストレート)の事を考えることは当然として、その先まで想定して飛ばすともっと滑らかに飛ばせると思います。

FPVレースに大事なものは想像力だと思います。

僕が買った本、読んでみたいですか?

Amazonはこちら
楽天ブックスはこちら
 

羽咋ドローンズ練習会 #17

「アクロいきまーす」

練習会17回目。

アクロモードを持って初めての練習会です。
家の6畳間ではアクロモードは全然飛ばせなかったです。
加速したまま壁にぶつかってキャノピーが壊れる、モーターの線が抜ける等、さらに破壊しそうだったので家での練習は辞めときました。

自分にはBeta FPVよりE011が飛ばしやすい

まずはいつもの水平維持の付いたStabモード機でコースを。
今僕が使っているドローンはE011のFPV機と、E011にBeta FPVのフライトコントローラーを載せたFPV機です。
つまり、機体スペックは同じでフライトコントローラーだけ違う2通り。
比べると、自分はE011の方が飛ばしやすかったです(もちろん、Beta FPVの方はstabモードで比較)。
スロットル加減がBeta FPVは難しい。
レバーの操作加減に対して出力が急に上がったり、下がったりに感じました。
慣れの問題かもしれませんが。。。

 
動画でBeta FPVのStabモードでのふわんふわんな飛びっぷり、アクロモードの悪戦苦闘、いつものE011機がご覧頂けます。

アクロモード

広い場所でのアクロモード。
やっと練習できたって感じです。
ゆっくりと飛ばしながら感覚を掴みました。
が、壁に向かっていってそのままクラッシュを2回。
今日も1つキャノピー壊れました。。。
まだまだわからない。勉強します。

やってやるです!

EV800Dいい感じ

EV800Dを練習デビュー。
初期設定で、アンテナAだけ使う設定になっていたのでちょっとノイズ。
ダイバーシティ(アンテナ2本とも使う)に設定にしてノイズ無くなりました。
録画もバッチリ。求めていた役割を実現してくれてます。
ただ、電池の持ちはEV800より短いことがわかりました。
練習後半にバッテリー切れして、以降はAC電源繋ぎならやりました。
あとは、microSDカードのスロットが上向きなのでホコリが溜まりそうで、使ってない時もSDカード挿しっぱなしにしようと思いました。

▽EV800DをBanggoodで見る

羽咋ドローンズに初女性メンバー!

今日初めて女性が練習会に参加しました。
そしてそのまま羽咋ドローンズのメンバーになりました!
楽しく続けてもらえたら、と思います^^

FPV初心者さんにアドバイス

「飛んでるのはドローンです。」

僕がFPVを始めて9ヶ月ほど経ちました。

今回、FPVを始めたばかりの友達を見ていて思ったこと、初心者の人向けのアドバイスをしたいと思います。

いきなりゴーグルつけて飛ばす前に・・・

FPVしようとしてバインドした後、やると良いことがあります。
それは少しで良いので目視飛行すること。
一瞬その場で浮かせるだけで良いです。
これをやると「どれだけスロットル上げればどれだけドローンが上昇するか」の力加減がわかります。
そしてその力加減でFPVでも飛ばすワケです。
失敗例としてよくあるのが、FPVの飛び始めででスロットルが弱すぎて低空飛行になり地面からの風に流されて壁にドン。というパターンをたくさん見てきました。
目視だと思い切ってスロットル上げて飛ばしてる人が、FPVになると急に弱腰スロットル。
FPVで大事な飛ばし始めをうまくする為に、最初に目視飛行でスロットルの加減確認をすると良いです。
目視で確認したスロットル加減でFPVもやる。
やってみてください。

最初に目視飛行することで「(どうせ)飛んでるのはドローン」と意識付けもできます。
FPVだと自分が飛んでるようで恐くなりますが、これで大丈夫です。

また、ドローンに不調があった時にFPVをする前に気づけます。
プロペラの1枚が弱っていて流されるとか、バッテリーの差し込み位置を前にしすぎて前に流れるとか。

初心者の人はぜひやってみてください。

宝達志水体育館の広場でドローンFPV

「アクロモードにはもってこい」

羽咋市のお隣、宝達志水町。

羽咋ドローンズにはここの体育館の方に、好意的にしてもらっていて、
過去に練習会、親子ドローン体験会を開催しました。

今日は、他の場所を下見に。

そして、行ったついでに広場でFPV。

 
木々をすり抜けるのは気持ち良い。
コースは決まってないので、自分で都度コース決めたり、目標決めてやる感じ。

風もなく、気持ち良い日。
最後に、jizomaeさんのアクロモードを少し操縦させてもらう。
高いところからの急降下は、ほぼ落ちてる感じ。
今まで味わった事のない角度。視点。
肝が冷える、今までにないスリリングさ。

これは楽しそう!

アクロモード、本格的に始動します。

羽咋ドローンズ練習会 #16

「次はアクロを」

前回、沖縄にいて参加できなかった練習会。

1ヶ月以上ぶりのFPV、そして練習会です。
(夏は海に行ったりアウトドアの活動が多く、ドローンはちょっとお休み気味でした。)

先月に、その沖縄でお世話になった方にドローン一式をあげてきたので、練習会前にFPV機を2台作成。

簡易コースで気持ちよく行きたいところが、意外と難しく、コツンコツンぶつかる。
廊下の先から風が吹いてきて、その影響を受けました。

 

練習の合間にjizomaeさんのアクロモード機を試し運転。
姿勢を自動で水平に調整してくれないし、流れまくって難しい。
でもまたチャレンジしたい。

こちらはブラシレス機。
怖くて飛ばせません。。。