0年 0月 の投稿一覧

羽咋ドローンズの勝負メシ?金ちゃんヌードル

「1週間のブランクで逆戻り」

古民家ステージのコースレイアウトが変わって2回目。

1週間ブランクが空いてしまい、感覚が鈍ってしまいました。
フラフラのフライト、安定のなさに不安を感じてしまい、余計ダメダメに。

コースが長いので、途中でコースを3つのセクションに分けて集中的に練習しました。
イメージしたラインに近づけるように。
ただ、自分がイメージしたライン自体が合っている(=早くて安定するライン)かはわからないんですよね苦笑
スピードに乗った慣性運動を活かしながら曲線的に飛ぶのが良いのか、メリハリある直線的な飛び方が良いのか、絶賛悩み中です。

羽咋ドローンズ御用達 金ちゃんヌードル

jizomaeさんのはからいで古民家ステージを1日利用しているとお昼に金ちゃんヌードルを出してくれます。
寒い日の金ちゃんヌードルはうまいです。温まります。
最後の一滴まで飲める安定のスープ。

これで、午後の練習を頑張れます。

FPV中の姿勢について考えてみた

ドローンでFPVレースする時の姿勢について考えてみました。
最終的に僕は、座った状態で、体を前傾、下向きでやるようになりました。

FPV始めた頃は立ったまま

FPVを始めて1ヶ月位は立ったままやっていました。
クラッシュしてドローンがひっくり返った時に、すぐ動けるようにです。
しかし、立ったまま正面を向いてやるFPVは(初心者には)危なかったようにも思います。
FPVをやってるとついつい体が傾きます。
体が傾き続けてバランスを崩し、つい足が出てしまう時がありました。
いずれ、倒れてたかもしれません。。。

座って正面向き

少しずつFPVに慣れてきてから、座ってやるようになりました。
最初は正面を向いてやっていました。
ドローンと同じ目線角度になるのと、背筋を伸ばしてFPVに向かう精神的な姿勢も良いかなと思ってです。
ただ、この場合も体が傾いていき、若干腰に負担を掛けているように感じていました。

最終的に下向きに

最初は、下向きは敬遠してました。
ドローンと違う目線角度になりますし、他の人からの見た目がちょっと悪いような、真摯な感じがしなくて。

でも、やってみるとすぐにこの形が定着しました笑

目線角度が違うのは、飛ばして3秒で慣れました。
ゴーグルをしていて没入感があるので、脳はあっという間にころっと騙されます笑
姿勢についても、前傾で下向きだと体があまり傾かなくなりました。
前傾しているので重力が常に前方向に働いて、横に傾き辛いです。首も同様です。

体が傾きすぎると、意識が削がれます。
FPVで見ている世界と、自身の現実世界の両方を考える為に混乱してきます。

FPVに集中するには下向きがいいな、というのが僕の結論でした。
初心者の方に参考になれば幸いです!

大阪のドローン練習場フライトベースに行ってきた

「I pray, pray to bring near the New Day」
井上大輔 哀戦士

大阪出張の帰りにドローン練習場「フライトベース」に行ってきました。
日本ドローンレース協会公認の練習場で、2018年1月20日には「JDRA TINYWHOOP JAPAN CUP No.8」が開催されました。

▽JAPAN CUP レースの様子はこちら

行ったのが木曜で、その時は飛ばしている人はおらず、コース見学と会員登録(石川から大阪まで頻繁には行けませんが)、その他いろいろと運営等についても質問させてもらいました。

すると店長さんが来てくれました。
「貸し出し機あるから飛ばしてみる?」との事で、1時間程飛ばしてきました。
まさか飛ばせると思ってなかったので、テンション上がりまくりです!
JAPAN CUPが開催されたコースを飛ばせるとは。

貸し出し機はこちら

全然うまく飛ばせませんでした~笑

機体を含め、全て初めてだったので、みっともないフライトになってしまいました。
貸し出し機ちゃん、たくさんぶつけてゴメン!

コースの電飾を撮影しようと近づいてよく見ると、ほとんどが手作りでした!
ホームセンターの透明な板や、網の板等を駆使して作られています。
クオリティ高かったです。
一般的なコースで丸いコースネタが多い中、角のあるコースネタが店長さんのこだわりで、最強に存在感があったのは「ガンダムの手」です。


好きな人が楽しんでやっているのが伝わってきました。
大阪駅から1駅の場所にこんな場所があって良いですね。

▽フライトベースのホームページはこちら
http://fpv.astratto.jp/

羽咋ドローンズも飛行戦士が増えるように、ドローンの普及に一層頑張りたいと思います。

それにしても大阪はすごい。2日間いるだけで大阪弁がうつりました笑

オリンピックを見てやる気アップ

「トライするのがカッコイイ」

オリンピック開幕しましたね。
たまたま見たのがスノーボードのフリーです。
入り組んだ地形をさまざまなエア(技)を披露しながら滑っていく、アクロバティックな競技。
オリンピックの競技というと、タイムや点数を突き詰める競技が多いが、なんかスノーボードは別。
一発勝負で「度肝を抜いてやるぜ」的な雰囲気。
失敗して転倒する人が半数以上。
決まるとすごい歓声。
選手は競技前カメラに向かって「やってやるぜ」と言わんばかりのガッツポーズやパフォーマンス。
張り詰めた表情はなく明るい。

なんだ、このオリンピックぽくない(?)競技は。

ドローンも同じ雰囲気を持ってる気がする。
スピードを競うレースは既に各地で開催されているが、アクロバティックな面もある。
まだ誰も見たことの無い景色、映像を見せてやろう、みたいな。

スノーボード競技を見ていたら、ドローンの練習にもやる気が出てきました。
失敗してもいいからやってやろうという気持ちです。

テーマ曲がオリンピックぽくないのが気になりますが(歌はいい歌だと思います)。

初めてのドローンにオススメは?3Kで買える中華フープ!

「ギターならいきなりギブソンとかでもいいんですけどね」

ドローンを始める時、最初は小型のドローンがオススメです。
いきなり高いドローンで空撮しようとして、操作方法がわからず川にドボンとか、悲惨です。

小さいドローンでも操作方法は同じなので、これで操作方法に慣れましょう。
値段が安い(2~3,000円)ので最悪壊れても痛くないレベル。
室内でも飛ばせて、練習に最適です。

中国製の小型ドローンをオススメします。

小型ドローンは「タイニーフープ」と呼ばれています。
そして、中国製の小型ドローンは「中華フープ」と呼ばれるようになりました。
中華フープの魅力=安いです。性能はタイニーフープに引けを取りません(ドローンの世界シェア7割が中国製です)。

いくつかの中華フープ飛ばしてみた感想

まだ何も持ってない人に僕がオススメするドローンは「B03」です。
ドローンの機体の性能はどのメーカーも似たり寄ったりです。
B03の良いところはプロポです。


右がB03のプロポ、左はE011のプロポです(その他いろんなメーカーのプロポがこのタイプです)。

B03のプロポはサイズが一回り大きく持ちやすいです。
レバーのてっぺんにくぼみがあって、親指が固定されやすくなっています。
そして、発信できる信号の段階数が多い(気がします)。
段階数とは、プロペラを回転させる強さの段階数です。
左のE011等のプロポは段階数が10段階位?としたら、B03は若干(1.5倍位?)多いように感じます。
これによって飛び方がけっこう変わります。
初めての人はドローンが上下にフラフラしてしまいますが、それはドローンが安定するのにちょうどよい強さ(段階)がない為に、フラフラします。
段階数が多いと、そのブレが減って、安定しやすくなります。

B03のレビュー動画

jizomaeさんの「B03 サクッとレビュー」

B03は「Tmart」という中国の通販サイトから購入できます。
価格は約2,500円。しかも送料無料です(海外通販では通常、送料がけっこう掛かります。)



B03の商品情報はこちら

海外通販と聞くと不安に思うかもしれませんが、僕を含めて何人も利用している実績があるので安心してください。
決済方法はクレジットカードではなくPayPalが安心です。中国通販についてはこちらの記事を参考にしてください。

僕がE011を使うワケ

僕は中華フープでのレースが楽しくてハマっています。
プロポは別でT8SGというプロポを買いました。B03のプロポよりも段階数は多く、大きくて持ちやすいプロポです。
プロポをT8SGにした事で、どのドローンでもOKになり、E011を選びました。
E011は初めて飛ばしたドローンなので、縁みたいなものを感じて選びました。それだけです笑



T8SGの商品情報はこちら

 


E011の商品情報はこちら