FPVに向けプロポとゴーグルを注文

「中国通販はPayPalが安心」

11/11はシングルの日で中国通販では1年間で最大のセールが行われます。

jizomaeさんから借りてるプロポT8SGがとても良いので購入する事にしました。


Surehobbyで購入です。

そしてFPVに向けてゴーグルも購入する事にしました。
Shinehalo LS-008Dという製品で、安いのに録画もできるコスパに優れた商品のようです。


こちらはGearBestで。

海外通販で不安な決済

海外の通販サイトにクレジットカード番号を入力するのは不安でした。
また1つのお店で全ての商品が揃えば良いのですが、欲しい商品によってお店が違うので、複数のお店でのカード番号入力は更に躊躇してしまいます。

なので、今回初めてPayPalを利用しました。
PayPalを使えば、PayPalにだけクレジットカード情報を登録すればOKで、PayPal経由で通販サイトに代金が支払われます。
手数料が4%?掛かりますが、何かあった時にPayPalが保証してくれるので安心です。
PayPalによるお店側のメリットは、僕のように不安に思う人でも安心して買ってくれることです。

配送方法はどうしようか

中国通販の場合、配送方法はいくつか選ぶ事ができ、無料から有料のものまであります。
無料の場合船便になり、どこ経由で日本に来るかわからず、ヨーロッパ経由にされると届くまでに場合によっては1ヶ月以上掛かるそうです。
佐川のサービスを利用すると早さと安心が買えますが1,000円以上掛かります。
今回僕は初めてだったので、500円程度掛かる「Priority Line(5~9営業日で届く)」にしました。
Priority Lineがどんな配送方法かはわかってませんが苦笑、届くまでの日数と値段を考慮して決めました。

ちなみに11/11がシングルの日だからといって安いかどうかはわからず、後から「わざわざ11/11にしなくて良かったなぁ」と思いました。
何せSurehobbyもGearBestも初めての利用だったのでw

肝心のFPV機ですが、jizomaeさんが持っている1台を譲ってもらいました。

届くのが楽しみです。
予定通りに届けば、次回の羽咋ドローンズの練習に間に合い、広い場所で飛ばせます。

ドローンの目標を決めた

「ああ人は昔々鳥だったのかもしれないね」
中島みゆき この空を飛べたら

ドローンをちゃんと飛ばせるようになって、一気に楽しくなってきました。
今6畳間で練習していますが、隣の部屋に飛んで行こうとしたり(ほぼ失敗しますが)、ドローンの風圧でペットボトルを倒してみたり(これも難しい)いろいろ楽しいアイデアが浮かんできます。

最近ふと思ったのですが、目標を設定しよう!と思いました。
目標があった方が頑張れますし、なんとなく始めたドローンをなんとなく終わらせる事がないように。

今の自分がしたい事を素直に考えました。
どんなテクニックが必要とか、法律や免許がどうとかは考えずに。

「鳥になって飛びたいな」
これでした。

空撮は撮った映像を後から見る事になりますが、高い所からの景色をリアルタイムで見て、そして動かしたい。

ドローンにカメラを付けて、ゴーグル(PS VRのような)で映像を見ながら操作。
まるで鳥になって飛んでる体験が味わえるだろうなと思ったら興奮してきました。

これはFPVと言うようです。
FPVとは「First Person View」の事で一人称視点という意味です。

今自分が使っているドローンはE011。小さいドローンなので、これだと風に負けちゃう。
もう少し大きな機体と力のあるモーター、屋外でも飛ばせるドローンにカメラを付けてFPVしたいです。
飛ばしたい場所も決めています。
地元にある良い感じの公園です。

目標を決めると楽しみになってきました。

やってやるです!

8の字練習

「スロットルはキープしておくものです。」

E011の操作に段々慣れてきました。

ドローン練習会に1回目から参加しておきながら、後から参加した方々より下手なので、1日に1回は飛ばすようにしています。

最初うまくいかなかったのは、スロットルの加減でした。
ドローンの上がったり下がったりを制御するのに精一杯で、前進してターンとか、それどころではなかったんです。

そもそも、やり方(考え方)が間違っていました。
スロットルを動かした後、レバーから指を離していました。
(または離さないまでも力を抜いてしまっていた。)
スロットルを固定すればドローンはその高さを維持する、という考えを持っていました。
そんな事はありません。
高さを維持するには常にスロットルに指を添えて、すぐに動かせる準備をしておく必要があります。
ちょっと落ちてきたなと思ったら少しあげてリカバリ。
勢い良く落ちた時は、強めに上げないとリカバリできません。

こんな誰でも知ってそうな事ですが、お恥ずかしい話僕はそこからのスタートです。
(昔、ラジコンやってたらちょっとはこの辺の知識もあったのかなぁ。ミニ四駆にハマってたからなぁ。。。)

T8SGでスロットル操作は無意識に

そして、スロットルの操作に慣れて頃に、jizomaeさんがプロポ「T8SG」を貸してくれました!
他にも借りたい人がいたであろう中、恐縮ですが、お借りしました。

「全然違う。」
E011の標準プロポでは、ちょっと動かすだけで大きく動いてしまいましたが、T8SGでは滑らかなんです。
このワケはスロットルの段階数が違うようです。
E011の標準プロポでは10段階以下?と思われますが、T8SGはその倍以上あるように思えます。
なので、微調整がしやすく滑らかに飛んでくれます。
そして、最終的にはT8SGを使うとスロットル操作が無意識にできるようになってきました。

8の字飛行にチャレンジ

ようやく操作に慣れてきて、6畳間の四隅を前進→旋回できるようになりました。
次のステップとして8の字飛行にチャレンジです。
2本の三脚(別の仕事用に持っていた)を立てて8の字飛行です。

ちょくちょくぶつかります苦笑
そしてドローンが向いてる方向が逆になると、左旋回と右旋回の操作も逆になるのですが、まだ慣れません。
次の課題は、ドローンがどっちを向いていても操作が正しくできるようになる事です^^

撮影はソニーのアクションカムでやってます。


ドローン操作をしながら、どうやって撮影するか。
帽子にソニーのアクションカムを付けて撮影しました。
防水ケースを装着すればサーフィン等も撮れて良いです。

親子ドローン体験会

「バインドします」の一言って超重要。

2017年10月に羽咋ドローンズ主催で「親子ドローン体験会」を開催しました。
羽咋市内外から50人以上の親子が集まりました。
ドローンの集客力、強し。

最初にjizomaeさんからドローンの歴史や仕組み、空撮動画等で説明した後にドローン体験。
用意したドローンはH36で10台。親子を2チームに分けて順番に体験してもらいました。
(H36は6mmモーターで扱いやすいので、初心者にはオススメのドローンです。
慣れてくると7mmモーターのR010やE011等でビュンビュン飛ばしたくなってきます。)

さぁ、体験!

と、その前に、ドローンを複数同時に飛ばす時に大事な事、プロポと機体のバインドをきちんと1対1にする事。
その為のルールとしてバインドする時には「バインドします」「終わりました」という掛け声をルールにしました。

が!

なかなかみなさん恥ずかしがって言わない^^;
回りを見て「(誰もバインドしてないし大丈夫だろう)」とやっちゃう。
そうするとバインド乱戦状態。
1台のプロポに複数のドローンがバインド。
自分のドローンが、操作してないのに飛んでいっちゃう親子がチラホラ。
今回の反省点の1つとして、バインドまで運営側でやって渡すのが良かったかなと思いました。

そんなこんなでトラブルもありましたが、自分が操作するドローンが飛んだ時はみんな歓声をあげていました。
子供より親が夢中になる事も多かった。
子供にプロポを持たせて、お父さんが後ろからサポート。。。いつの間にかお父さんが操作してる笑

ドローン体験をした後、最後は外に出てドローンで記念撮影をして終了しました。

そして!ドローン体験会の参加者の中から羽咋ドローンズにメンバーが4人増えました。

ちなみに、今日のイベントでは説明やデモンストレーションは全てjizomaeさんが行い、自分は補助のみ。
自分がほぼ初心者という事はまだ誰にも知られていません笑
練習しないと!

初めてのドローン

「ドローン操作ってラジコンカーと全然違うな・・・」

こんにちは。

2017年7月にはじめてドローンをしました。
キッカケは地元羽咋でドローン撮影をしているjizomaeさん。
(今jizomaeさんと一緒に羽咋ドローンズで活動しています。)

用意してくれたドローンを見て最初「小さっ」て思いました。
3,000円位で買えるおもちゃドローンなのですがjizomaeさんいわく「初めてのドローンにはうってつけ」とのこと。
後でこの言葉の意味を理解する事になります。

飛ばす前にいくつか説明を聞いたと思いますが、全部は覚えられなくてw

左のレバーでドローンが上昇
右のレバーで前後左右に移動

この2つの知識をもって初ドローン飛行にチャレンジです。

初ドローン操作

左レバーをグッと上げると、ドローンが勢い良く上昇。

「おー、飛んだー(当たり前)」の感動の後すぐに、

「あ、上がりすぎ、天井にぶつかる~」

左レバーOFF。一気に下降するドローン。

「あ、落ちる。上昇~」

左レバーを一気に上げる。ドローンは急上昇して天井に一直線。

左レバーOFF。一気に下降するド(以下略)

初めてのドローン操作はこんな感じ。全然できませんでした。

▽2時間くらい練習した後の飛行テクがこんな感じ

ドローンが上下してしまい慌てて操作しているのがわかると思います。
でも、彼はうまくなった方で、僕はもっとダメでした苦笑

ドローンの操作方法(※不完全版)

昔やったラジコンカーとは全然違う操作方法。
当たり前と言えば、当たり前の事ですが。


左のレバーを上げするとドローンが上下します。
ただし、この「上下する」という表現は間違いで、正しくはプロペラの回転数が変わります。
着陸状態から上昇する時は弱めに左レバーを上げても上昇しますが、
勢い良く落ちてる(重力に引っ張られてる)ドローンに対しては、強く左レバーを上げないと上昇しません。
これが地面の上を走るラジコンカーとの違いで難しいところ(=面白いところ)。


右のレバーを上にやるとドローンは前へ。下で後ろへ。
左右はそのまま左右へ移動します。

※ドローンのプロポの操作モードには種類があり、この説明は「モード2」です。
モードとはTVゲームのキーコンフィグみたいなもんです(多分)。

興奮したドローン操作

初めての体験。
「おー」とか「あっ」とか思わず声をあげていましたw
久しぶりに興奮しました。
参加したみんながこんな感じ。楽しかった。

初めてのドローンにおもちゃドローンが良いワケ

おもちゃドローンは小さくてフラフラしますし、制御機能(高度維持、位置制御)が無いので、「とっても難しいドローン」だそうです。
でも、初めての人におもちゃドローンをオススメする理由は2つ。

1.壊れてもいいじゃんって気持ちでできる
2.これ(難しい操作に)慣れれば他のドローンが簡単に操作できるようになる

更に、敷居が低い(安い)ので友達を誘って一緒に遊べます!
昔、ラジコンカーやミニ四駆で遊んだ興奮が再び!