親子ドローン体験会

「バインドします」の一言って超重要。

2017年10月に羽咋ドローンズ主催で「親子ドローン体験会」を開催しました。
羽咋市内外から50人以上の親子が集まりました。
ドローンの集客力、強し。

最初にjizomaeさんからドローンの歴史や仕組み、空撮動画等で説明した後にドローン体験。
用意したドローンはH36で10台。親子を2チームに分けて順番に体験してもらいました。
(H36は6mmモーターで扱いやすいので、初心者にはオススメのドローンです。
慣れてくると7mmモーターのR010やE011等でビュンビュン飛ばしたくなってきます。)

さぁ、体験!

と、その前に、ドローンを複数同時に飛ばす時に大事な事、プロポと機体のバインドをきちんと1対1にする事。
その為のルールとしてバインドする時には「バインドします」「終わりました」という掛け声をルールにしました。

が!

なかなかみなさん恥ずかしがって言わない^^;
回りを見て「(誰もバインドしてないし大丈夫だろう)」とやっちゃう。
そうするとバインド乱戦状態。
1台のプロポに複数のドローンがバインド。
自分のドローンが、操作してないのに飛んでいっちゃう親子がチラホラ。
今回の反省点の1つとして、バインドまで運営側でやって渡すのが良かったかなと思いました。

そんなこんなでトラブルもありましたが、自分が操作するドローンが飛んだ時はみんな歓声をあげていました。
子供より親が夢中になる事も多かった。
子供にプロポを持たせて、お父さんが後ろからサポート。。。いつの間にかお父さんが操作してる笑

ドローン体験をした後、最後は外に出てドローンで記念撮影をして終了しました。

そして!ドローン体験会の参加者の中から羽咋ドローンズにメンバーが4人増えました。

ちなみに、今日のイベントでは説明やデモンストレーションは全てjizomaeさんが行い、自分は補助のみ。
自分がほぼ初心者という事はまだ誰にも知られていません笑
練習しないと!

初めてのドローン

「ドローン操作ってラジコンカーと全然違うな・・・」

こんにちは。

2017年7月にはじめてドローンをしました。
キッカケは地元羽咋でドローン撮影をしているjizomaeさん。
(今jizomaeさんと一緒に羽咋ドローンズで活動しています。)

用意してくれたドローンを見て最初「小さっ」て思いました。
3,000円位で買えるおもちゃドローンなのですがjizomaeさんいわく「初めてのドローンにはうってつけ」とのこと。
後でこの言葉の意味を理解する事になります。

飛ばす前にいくつか説明を聞いたと思いますが、全部は覚えられなくてw

左のレバーでドローンが上昇
右のレバーで前後左右に移動

この2つの知識をもって初ドローン飛行にチャレンジです。

初ドローン操作

左レバーをグッと上げると、ドローンが勢い良く上昇。

「おー、飛んだー(当たり前)」の感動の後すぐに、

「あ、上がりすぎ、天井にぶつかる~」

左レバーOFF。一気に下降するドローン。

「あ、落ちる。上昇~」

左レバーを一気に上げる。ドローンは急上昇して天井に一直線。

左レバーOFF。一気に下降するド(以下略)

初めてのドローン操作はこんな感じ。全然できませんでした。

▽2時間くらい練習した後の飛行テクがこんな感じ

ドローンが上下してしまい慌てて操作しているのがわかると思います。
でも、彼はうまくなった方で、僕はもっとダメでした苦笑

ドローンの操作方法(※不完全版)

昔やったラジコンカーとは全然違う操作方法。
当たり前と言えば、当たり前の事ですが。


左のレバーを上げするとドローンが上下します。
ただし、この「上下する」という表現は間違いで、正しくはプロペラの回転数が変わります。
着陸状態から上昇する時は弱めに左レバーを上げても上昇しますが、
勢い良く落ちてる(重力に引っ張られてる)ドローンに対しては、強く左レバーを上げないと上昇しません。
これが地面の上を走るラジコンカーとの違いで難しいところ(=面白いところ)。


右のレバーを上にやるとドローンは前へ。下で後ろへ。
左右はそのまま左右へ移動します。

※ドローンのプロポの操作モードには種類があり、この説明は「モード2」です。
モードとはTVゲームのキーコンフィグみたいなもんです(多分)。

興奮したドローン操作

初めての体験。
「おー」とか「あっ」とか思わず声をあげていましたw
久しぶりに興奮しました。
参加したみんながこんな感じ。楽しかった。

初めてのドローンにおもちゃドローンが良いワケ

おもちゃドローンは小さくてフラフラしますし、制御機能(高度維持、位置制御)が無いので、「とっても難しいドローン」だそうです。
でも、初めての人におもちゃドローンをオススメする理由は2つ。

1.壊れてもいいじゃんって気持ちでできる
2.これ(難しい操作に)慣れれば他のドローンが簡単に操作できるようになる

更に、敷居が低い(安い)ので友達を誘って一緒に遊べます!
昔、ラジコンカーやミニ四駆で遊んだ興奮が再び!