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Wednesday Tokyo Whoopers vol.27 #WTW に参加

「勉強になることだらけ」

月イチでの東京出張。

ちょうど水曜日だったので「水曜日は都内でTinywhoop」のイベントWednesday Tokyo Whoopersに行ってきました。

バッグに中華フープ(E011+TX01S)達を忍ばせてお店にイン。

まずは人の多さと、スクリーンの大きさにビックリ。

スクリーンにはFPV3台を含む、リアルタイムのカメラ映像が多数。
しかも、1つを大きくしたり自由自在。
最初はこのスクリーンと、飛んでるドローンを眺めてるだけで楽しめました。

30分ほど見学した後、飛ばしている方の近くに行き自分も飛ばさせてもらいました。
見てると、やっぱり、飛ばしたく、なりましたw
(飛ばす人、初心者の方の見学以外は1,000円必要です。)

カメラのチャンネルは3つに限定されていて、その中の1つのグループ 5740(F1)に入れて頂きました(4名位)。
同じグループの他の人が飛ばしていない時に声をかけて飛ばし始めます。
この辺のルールもとても参考になりました。
(初参加で、カメラのチャンネル変更時など、迷惑を掛けた方もいらっしゃるかと思います。すみませんでした。)

飛ばし始め、最初はコースがわからずウロウロ。
1回目の後、他の方のFPV映像等を見て、概ねコースを把握。

 

人がたくさんいるので気をつけながらも、でもみんなドローンに理解のある人(そういう集まり)なので、思い切った飛ばし方もできる。
「(あ~、いいな~ 楽しいな~)」と思いました。

飛んでるドローンはみんなキラキラに見えて、ゴーグルも、プロポも憧れの機材ばかり。

刺激をもらい、勉強になりました。

オリンピックを見てやる気アップ

「トライするのがカッコイイ」

オリンピック開幕しましたね。
たまたま見たのがスノーボードのフリーです。
入り組んだ地形をさまざまなエア(技)を披露しながら滑っていく、アクロバティックな競技。
オリンピックの競技というと、タイムや点数を突き詰める競技が多いが、なんかスノーボードは別。
一発勝負で「度肝を抜いてやるぜ」的な雰囲気。
失敗して転倒する人が半数以上。
決まるとすごい歓声。
選手は競技前カメラに向かって「やってやるぜ」と言わんばかりのガッツポーズやパフォーマンス。
張り詰めた表情はなく明るい。

なんだ、このオリンピックぽくない(?)競技は。

ドローンも同じ雰囲気を持ってる気がする。
スピードを競うレースは既に各地で開催されているが、アクロバティックな面もある。
まだ誰も見たことの無い景色、映像を見せてやろう、みたいな。

スノーボード競技を見ていたら、ドローンの練習にもやる気が出てきました。
失敗してもいいからやってやろうという気持ちです。

テーマ曲がオリンピックぽくないのが気になりますが(歌はいい歌だと思います)。