ドローンFPV 能登サンセットライン 邑知潟

「1日2回のフライト」

天気予報でこの日しかないとわかっていたので、午前も午後もドローン飛ばしましたw

能登サンセットラインという地元にいながら初めて知った名前の道。
その中にある邑知潟の橋へ。
遠くからでも見えるとても大きな橋。
冬の朝方は霧がかかっていて、橋のてっぺんに向かって走ると、雲海の上に出てご来光を拝む感覚になれるそうです。

コンクリートは電波を通さない

さてフライト。
いつもE011、中華フープです。
橋の下の柱をグルっと回ろうとすると、突然へなへなっと地面に墜落。
コンクリートは電波通さないのですね。
勉強になりました。
橋の上や、川の方じゃなくて良かった。


今度は障害物が無いところで飛ばすも、電波の届く距離が気になってきました。
100m位かな、それ以上は電波が悪くなって映像が見づらい。
もっと遠くまで行きたいー。
自分のFPVカメラTX01Sは出力電力が25MWなので小さい為なのかな。
出力の高い他のカメラが気になってきました(TX01S 10個も買った後なのに!?)

BOLT BEEのFPV化も完了。しかし…


HolyStoneのHS150 BOLT BEEにもTX01S積みました。


jizomaeさん改造後の機体なので、既に電源プラグがハンダ付けされていて、繋げるだけの簡単さ。
(jizomaeさんに感謝)

これで多少風があっても思いっきりFPVできるな~と思いきや。
なぜかFPVの映像が20m位しか飛ばない。
20m以上離れると砂嵐からブルースクリーンへ。
1回画面が見えない状態での墜落、、、恐怖を味わいました(広場だったので、事なきを得ましたが)。

アンテナが本体に覆われているのが原因かと思い、カバーを取ったが変わらず。

飛行時間も短くなったように感じたが、FPVカメラに電力を奪われた?
バッテリーの出力が足りない?

ちょっと原因がわからず、今日は帰ってきました。

試行錯誤したいと思います。

けいよん!チェスト!

やっとできたお花見FPV

「操作を忘れて見惚れるほど」

北陸地方は先週暖かくなりましたが一気に逆戻り。
雪が降る程の寒さに。天気も悪く、風も強い。
ドローンを飛ばせない日が続きました。
そうこうしてる間に桜は散って、もうお花見FPVは無理かなと諦めてました。

1日だけの晴れ

4/10 火曜日。この日だけ晴れました。
風も1m/s。
絶好のドローン日和です。

苦手な早起きをしてw 中華フープを持ってお花見スポットに行ってきました。

桜、キレイです。

飛ばしていて見惚れました。

ビュンビュン飛ばそうとは今日は思わなかったです。
ゆっくり飛ばしてじっくりと桜を堪能しました。
ドローンなので、目線より高い位置を飛んで桜の花を間近で見る事もできます。
上から見る事もできます。
(画質はちょっと荒いんですけどね。。。)

癒やされました。

明日からはまた天気が悪そうですが、今日一日でセロトニンをたくさん分泌できました。

FPVゴーグルEV800/LS-800D&モニタLCD5802D遅延比較

「世界が変わるプチ衝撃」

今までずっと一途にゴーグルはLS-800Dを使ってきました。

LS-800D

5000円で買えてDVR(録画)機能も付いたお買い得なゴーグルです。
僕が初めてFPV体験の興奮を味わったゴーグルであり、約4ヶ月間ずっと使い続けた思い出深いゴーグルでもあります。

今回新たにEACHINEのEV800を購入したので、比較してみました。

EV800

比較する3機種

1.LS-800D
2.EV800
3.LCD5802D(DVR機能付きのモニタです。)

比較方法

いろんな人がやっている方法でストップウォッチを映して比較したいと思います。
FPS(=1秒間のコマ数)の違いも検証する為に、カメラを素早く振って映りの違いも検証。

では、動画でご覧ください(振っている時、酔いに注意)

遅延


LS-800Dの遅延は最大(※)で0.13秒
※FPSが30より少ないと思われ、そのせいで最小と最大に差が出ています。


EV800の遅延はおよそ0.04秒


そして同じEACHINE製のLCD5802Dモニタは遅延が0.06秒

この中ではEV800が一番遅延が無いという結果でした。
LCD5802Dモニタは約1万円、EV800が約6,000円という事を考えるとEV800すごいです。

カメラを振ってみると

LS-800Dのみカクカクで、映像が遅れているのが明らかです。

これからゴーグルはEV800使います

今まで約4ヶ月間ずっとLS-800DでFPVレースをしてきましたが、EV800に乗り換えます
LS-800Dの不満は他にもあって、画素数が480x272pxなので720×480のFPV映像を再現しきれず、遠くにフラフープがあると近づくまで見えませんでした。
遅延についても、今までFPVレース中になぜぶつかったかわからないクラッシュが2~3回ありました。
見ている映像と実際の時間差でフラフープを避けきれなかったのかもしれません。想像ではありますが。

EV800のレビュー記事

▽EV800の購入はコチラ

▽LCD5802Dの購入はコチラ

子供達にFPV体験をしてもらうコスパの良いゴーグルEV800ゲッツ

「まずは自分が使います」

公園でタイニーフープを飛ばしていて、子供達が集まってくるという事が今まで2回中2回の100%。
子供達に楽しんでもらう為にどうしようかな、と考えました。

子供達がやりたがること

1.ドローンの操縦
2.ドローンを追いかける、カメラに写ろうとする
3.ゴーグルでドローンの視点を楽しむ

だいたいこんな感じでした。

1のドローンの操縦については、小さい子供にいきなりドローンを操作をさせるのは難しかったです。
説明しようにもスロットル操作を覚えてもらうのが精一杯で(時間的にも子供的にも)
飛ぶ → 上がりすぎる or 風に流される → スロットル0で墜落させる の繰り返しになりました。
まぁ、それでも楽しそうでしたが、こっちはけっこうヒヤヒヤでした。

高度維持やオプティカルフローの付いたドローン、パロットマンボやTELLO(テロー)で飛ばしてもらうのがいいかな、と最初は思いました。
ただ、パロットマンボもTELLOもそれなりの値段がしますし、コントローラーがスマホ(マンボは別売りコントローラーがあるけど)なので、子供に体験してもらうには操作してる感がイマイチかな、と思っていました。
そうこうしながら、マンボもTELLOも買う決断はできずにいました。

2回目の公園では、ドローンを追いかけてカメラに写ろうとする子、ゴーグルでドローンの視点を楽しむ子(&大人)が多かったので、考えを変えてみました。
ゴーグルをいくつか持っていってドローン視点を楽しんでもらう方向で考えてみました。


ゴーグルを覗く男の子(上下反対だけどw)

新しいゴーグルを手に入れた

という事で、新ゴーグルをゲッツしました。

ちょうど今使っている自分のゴーグルに不満もありましたので(詳細は別途)良い機会です。

EV800です。
EACHINE社製のゴーグルで、性能に申し分なく、価格は安い。オススメです。


内容物。アンテナがパッケージと違うのは気にしないw





ボタン類。上部にBandとChを調整するボタンがなぜか2個ずつ。

FPVに充分な性能

性能については、まず画素数は800×480pxです。FPVの720×480pxの映像を圧縮なしで表現できる充分なスペックです。
画面の大きさは5インチ。ゴーグルを付けると眼の前がちょうど画面いっぱいになって没入感があります。
FPS(=1秒間のコマ数)はカタログやホームページには数値は載ってませんが、使ってみて充分だと思いました。
遅延も感じられず、FPVレースで高速でビュンビュン飛ばしたい人にも使えるゴーグルです。

それでいて値段は6,000円弱。コスパ最強です。
最初気になったのは、ゴーグルの下の隙間から地面が見えるのでFPVの没入感が削がれるかと思いましたが、実際にFPVやってみると気にならなかったです。

唯一の不満は画面上に表示されるチャンネル。
FR(A B E F R)とCH(1~8)は表示されますが、周波数(5805とか5740というった数字)は表示されないので、マニュアルに載っている周波数表はスマホで撮影しておいていつでも見れるようにすると良いでしょう。(一緒にFPVする仲間から「○○さん5805使って」等と言われた時に使います。)

というワケで、今回僕の目的がなるべく安くFPVとしての充分なスペックをという事でしたが、期待を軽く超えてきました。

更にこのEV800は画面だけに分離できます。
子供達がたくさんいる時は、1つの画面を何人かで見てもらう事もできます。

▽EV800の購入はコチラ

録画もやろうと思ったら

僕はFPV映像の録画は別のモニタでやっているので必要なかったですが、ゴーグルで見ている画像をそのまま録画してくれるDVR機能が付いた上位機種もあります。

▽EV800D(DVR機能付き)の購入はコチラ

録画ができると、YouTubeにアップもできます。自分の飛びを見返す事もできます。
(ドローンレースでうまくなるには自分の飛びを見返すのが効果的だそうです。)

という事で、EV800は自分用として初めてゴーグルを買う人にとりあえずこれ買っておけばOKと言えます。

中国通販 届いた後にやること

「さすがに10個は多かったか・・・」

こんにちは。
約2ヶ月間(だと思う)売り切れ状態だったカメラTX01S。

その間、FPVマシン3台だったのが1台のカメラが壊れて2台でやりくりしてました。
新しくFPV機が作れず、もどかしい日々でした。

3/31にbanggoodを確認すると注文できる状態だったので「待ってました!」と早速注文。
(アプリからだと簡単に買えて便利。ある意味では怖い。)

またすぐに売り切れるんじゃないかと不安がよぎり、10個も注文しました。

他にも理由はあって、

1.初期不良が1つ2つあると予想
2.羽咋ドローンズのメンバーに譲ったりでもできるし
3.10個買うとボリュームディスカウントになる

という感じです。

10個届いた

10個のTX01Sが届きました。

届いたら必ずやることがあります。
それは初期不良検査です。

今まで5つ買って、そのうち1つが初期不良でした。
banggoodは初期不良の場合返金してくれます(なぜか100%じゃなくて約90%だけど)。

実際に繋いで映るかテストします。

初期不良である事を証明する為に、包装を開けるところから録画します。
初期不良が見つかった奴だけを録画するのではなく、全てを録画。
そうしないと店側から疑われるかもしれないですしね。


TX01S初期不良テストの撮影風景

という事でカメラを回しつつ10個のTX01Sを順番にチェック。

以下、録画のキャプチャ

まずは持っているドローンとカメラで正常動作しているところを見せる


その後買ったTX01Sを順番にテスト

10個やるのに約10分。

今回の初期不良数は・・・

0でした!

初期不良が1つ2つあるんじゃないかと予想してましたが、外れました。
僕の中でTX01Sの初期不良率が今までは1/5の20%でしたが、1/15の7%(6.666…%)に変わりました。

さて、FPV機を量産して楽しみたいと思います!

▽banggoodでのTX01Sの購入はコチラ